「大きなイモ採れた」笑顔で収穫体験―ふたば幼稚園

「大きなイモ採れた」笑顔で収穫体験―ふたば幼稚園
ジャガイモの収穫を楽しむ園児

 苫小牧市王子町の認定こども園苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は8月31日、敷地内の畑でジャガイモの収穫体験を実施した。年長の園児約40人が、土の中から立派に育ったイモを掘り出した。

 ジャガイモは新設した畑で今年から育て始めた「オホーツクチップ」と「トヨシロ」。5月に年長児が種芋を植え、職員が丹精込めて育て上げた。

 亀井園長がスコップで畑を掘り返し、土の中から大小さまざまなイモが現れると、園児らは「たくさんある!」と大喜び。1人ずつ大きく育ったイモを探し、かごの中に入れていった。

 収穫したイモは園内でふかし芋などにして、園児に振る舞う予定。南斗唯君(5)は「食べるのが楽しみ」、坂田龍牙君(6)は「大きなイモが採れてうれしかった」と笑顔を見せた。

 同園では、食に興味を持ってもらおうと他にも畑で数種類の野菜を栽培しており、近日中には年中児による枝豆の収穫体験も予定している。

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