イリスバレエアカデミー 札幌の大会で生徒5人が好成績「練習成果出せた」

イリスバレエアカデミー 札幌の大会で生徒5人が好成績「練習成果出せた」
賞状を手に笑顔を見せる(前列左から)久代さん、齋藤さん、阿部さん、(後列左から)三浦さん、伊勢さん

 イリスバレエアカデミー(苫小牧市日の出町)の小学生~高校生の生徒5人が、7月に札幌市内で開かれた「第4回ヴィクトワール・バレエコンペティション札幌2021」で上位入賞や入賞に次ぐ優秀賞獲得といった好成績を収めた。それぞれ賞状を手に喜びをかみしめた。

 同コンクールは学年ごとに分けられたバレエシューズの部A~C部門と、トウシューズで演技する小学生の部、シニアの部などを合わせた計12部門で技術、表現力、感受性などを審査する。

 苫小牧北光小6年の齋藤果花(かはな)さん(12)はコンクール初出場で小学6年、中学1年が対象のバレエシューズの部Cで1位となった。「日々の先生の指導通りに演技した。練習の成果を出せてうれしい」と笑顔を見せた。

 苫小牧光洋中1年の阿部結衣菜さん(12)も、初出場で同部門2位と中学生の部Aの4位に輝いた。「楽しく、かわいく踊ることを意識した。入賞できるとは思わず、びっくり」と喜ぶ。

 苫小牧明野小6年の久代華凛さん(12)は小学生の部Bで3位。昨年、別のコンテストで入賞がかなわなかった演技に再チャレンジし「前回上位に入れなかった分、賞をもらえてうれしい」と話す。

 苫小牧青翔中3年の三浦優那さん(14)は中学生の部Cで7位に入り、部門賞の優秀賞を獲得。「10位以内が目標だったのでうれしい。次は上位入賞を目指す」と力を込めた。

 駒大苫小牧高校1年の伊勢心結(みゆい)さん(15)は高校1~3年生が対象の高校生の部で3位に入賞。「上位に入ったことにびっくりしたが、とてもうれしい」と述べた。

 同スクールの松島彩佳代表(32)は「全員が提示した課題をクリアしてくれた。個々の頑張りが実を結んだと思う」と喜んでいる。

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