供物活用し菓子寄贈 高砂町の正光寺 市東地域包括支援センターへ

供物活用し菓子寄贈 高砂町の正光寺 市東地域包括支援センターへ
善意を手渡す吉井前坊守(左)

 苫小牧市高砂町の正光寺はこのほど、市東地域包括支援センターに菓子や果物などを寄贈した。お盆の時期に納骨堂にささげられた供物を有効活用した取り組みで、寄贈品は同センターを通じて市内の子ども食堂に届けられた。

 同寺では供物は原則、お参りが済んだ後に持ち帰ってもらっているが、さまざまな事情から処分を寺に任せる人もおり、これらの供物を活用した。

 同センターの米田清美管理者が同寺を訪れ、善意を受け取った。同寺の吉井博恵前坊守は「食品ロスを防ぎつつ、皆さんに喜んでいただければ」と話していた。

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