苫小牧市内の豊川コミュニティセンターの南側にある畑のヒマワリが見頃を迎え、市民の目を楽しませている。大中小と3段に並んだヒマワリ。菅原克美館長は「一番背の高いヒマワリの種は沼ノ端コミュニティセンターから譲り受けたもの」と語る。
以前は畑でニンジンやタマネギなどの野菜を育て、毎月実施している「カレー食堂」で利用していた。しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、カレー食堂が中止に。野菜の代わりにと、今年からヒマワリの種を植えたという。
8月1日からぽつぽつと咲き始め、2週間ほどで「数えられないくらい咲いた」と菅原館長。天候にもよるが、9月中は咲き続ける見通し。その後は種を採取して乾燥させ、希望者に無料配布するという。
















