東京パラ閉幕 金メダルラッシュ バド 梶原 里見 山崎、マラソン 道下、テニス 国枝

表彰式で金メダルを掲げる陸上女子マラソン(視覚障害T12)の道下美里=5日、国立競技場(時事)

 東京パラリンピックは4、5の両日、日本勢の金メダルラッシュが続いた。車いすテニス男子シングルスで国枝慎吾(ユニクロ)が2大会ぶり3度目の頂点に。バドミントンは女子で里見紗李奈(NTT都市開発)がシングルスと山崎悠麻(同)と組んだダブルスを制し2冠を達成。男子シングルスの梶原大暉(日体大)は19歳で世界一に輝いた。最終日を締めくくる陸上のマラソン女子視覚障害T12では道下美里(三井住友海上)が圧倒的強さで優勝を飾った。

 5日は無観客の国立競技場で閉会式が行われ、8月24日から13日間の大会は幕を閉じた。

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