道選挙管理委員会は、道内の定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。1日現在の全道の有権者数は448万9121人(男209万5087人、女239万4034人)となり、前回(6月1日現在)に比べ9717人減少した。
衆院小選挙区(12選挙区)別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比648人増の47万5400人となり、道内最大のマンモス選挙区。前回比296人減少したものの、道5区(札幌市厚別区、石狩管内)が46万7897人で2位。これに道2区(札幌市東区・北区の一部)が46万1064人、道1区(札幌市中央区・南区・西区・北区の一部)が45万874人で続き、札幌圏が上位4位までを占めている。道9区(胆振・日高管内)は、前回比1576人減の38万2462人となり、全道で6番目となっている。
市町村別では、札幌市が前回に比べ3299人増えて168万8017人となり、全道の有権者の37・6%を占めている。苫小牧市は92人減の14万4162人、室蘭市は432人減の7万794人、千歳市は221人減の8万1662人、恵庭市は26人減の5万8908人だった。
















