災害に備え協定締結64件 市議会 安全・安心市民ホール特別委

災害に備え協定締結64件 市議会 安全・安心市民ホール特別委

 苫小牧市は9日、災害時に備え、市が企業や民間団体などと締結した連携協定が計64件に上ることを明らかにした。

 同日の安全・安心および市民ホールに関する特別委員会(牧田俊之委員長)で、池田謙次氏(公明)の質問に答えた。

 市によると、64件の内訳は物資供給関連が16件、災害復旧関連は15件、行政機関関連8件、医療衛生関連5件、物流関連4件、車両貸し出しや、給電場所の提供は3件、避難所施設の利用関連3件、情報提供関連2件、その他民間団体との協定8件となっている。

 このうち今年度の協定締結は2件。一つは、6月21日に北海道電力、北海道電力ネットワークと、大災害時の情報共有と電力の早期復旧に向けた相互協力で締結。もう一つは7月3日に全日本ヘリコプター協議会と、ヘリコプターを活用した物資輸送など支援活動を受けることで協定を結んだ。

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