道議会の新幹線・総合交通体系対策特別委員会が13日、開かれた。赤根広介氏(北海道結志会)は長引くコロナ禍で厳しい状況が続く交通事業者への支援策の「どうみん割」「グループ北海道キャンペーン」の再開についてただした。
高見芳彦交通政策局長は再開見通しについて「新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を踏まえ、昨年12月に新規の販売を休止している。再開は緊急事態宣言の解除が前提。今後の新型コロナウイルスの感染状況やワクチン接種の進捗(しんちょく)状況を考慮し、国の行動制限緩和に向けた検討状況を注視し対応したい」との考えを示した。