バス座席シートにとまチョップ 車内に笑顔あふれる  日軽北海道

バス座席シートにとまチョップ 車内に笑顔あふれる 
日軽北海道
とまチョップの笑顔いっぱいの車内

 苫小牧市日新町で貸し切りバスを運行する日軽北海道サービス事業部は、大型バスの座席シートに市公式キャラクター「とまチョップ」の使用を始めた。幼稚園や保育園などのバス遠足、小学校の修学旅行などに使用予定で、同社は「子どもたちに喜んでもらえたら」と話している。

 7日に大型バス1台を更新し、49座席のシートにとまチョップをあしらった。とまチョップがバスを運転したり、アイスホッケーをしたりと、12種類の絵柄がある。シートは取り替え式で、大型バス2台分を約50万円で用意した。

 新型コロナウイルス禍の逆境をはね返すように、車内がとまチョップの笑顔であふれ、同社は「今は緊急事態宣言中で利用はないが、10月以降は子どもたちの笑顔が見られるはず。今後さらにとまチョップを活用したい」と話している。

 同社は大、中、小計16台のバスを保有し、2013年から外装にとまチョップを使用。修学旅行などで利用した子どもたちに、とまチョップのクリアファイルなどをプレゼントして喜ばれてきた。

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