女性の社会的地位の向上や世界平和の実現に取り組む認定NPO法人日本BPW連合会(東京)の北海道・東北ブロック研究会が10月2日午後1時半から、苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子で開かれる。海の自然環境や水産資源をテーマとした講演会のほか、市内の関係者によるディスカッションなどを予定している。参加費無料でオンライン参加も可能。
3部構成で、第1部は35歳以下の女性が自身の仕事や職業観を語る「ヤング・スピーチコンテスト」を開催。第2部では、サメやエイ研究の第一人者で長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科の山口敦子教授が「海の研究からみた生物多様性や生態系」をテーマに講演する。
第3部は、山口教授と苫小牧漁業協同組合女性部の山口加津子部長、地域新聞「ひらく」の山田香織代表の3人で、苫小牧の海や自然についてディスカッションする。
BPW苫小牧の創立30周年記念事業。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、会場参加(30人)に加え、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」での参加(50人)も受け付ける。希望者は専用ホームページ(https://bpw―tomakomai.peatix.com)から25日までに申し込む。定員になり次第締め切る。
問い合わせはBPW苫小牧アソシエーツ小山さん 電話0144(73)9683。
















