苫小牧美術協会会員佐々木恵子さん(62)=苫小牧市新明町=の絵画展が30日まで、市内表町のファッションメールプラザギャラリーで開かれている。猫をモチーフにした油彩画を中心にかわいらしく、色鮮やかな作品が並ぶ。
20年ほど前から絵画制作に打ち込んでいる佐々木さん。
会場には新型コロナウイルス収束と景気回復を願い、大きく右手を挙げた「招き猫」やたくさんの猫が窓から顔をのぞかせながら読書やティータイムを楽しむ「猫たちのアパート」など温かみのある16点を展示している。
「明るい気持ちになってもらえたらと、カラフルな作品を意識した」と佐々木さん。過去に手掛けたクレヨン画も並ぶ。
入場無料。午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。水曜定休。
期間中は、同プラザに面した駅前通り商店街のショーウインドーを活用した「とまチョップミュージアム」では、同協会会員の室谷孝枝さんによる水彩画展も開催している。
















