道内農作物生育状況 9月前半は収穫も順調

道内農作物生育状況 9月前半は収穫も順調

 道は15日現在の道内農作物生育状況をまとめた。平年に比べ9月前半は気温が低かったものの、降水量は少なく日照時間は多かった。道は「農作物の生育は高温・多照の影響で平年並みから早く進んだ。収穫作業も順調に進んでいる」としている。

 水稲は登熟が進み、平年より早く成熟期。各地で収穫が始まっている。秋まき小麦のは種作業は平年並みに始まった。

 バレイショは地域によってばらつきがあるが、生育は平年並みに進み、収穫作業もやや進んでいる。大豆もやや早く生育し、小豆は平年並みだった。いずれも着莢(きょう)数は地域やほ場間に差が見られる。

 テンサイは平年並み。牧草は2番草の収穫は平年よりやや早く、間もなく収穫終わりを迎える。トウモロコシ(サイレージ用)も生育は平年よりやや早く、一部で収穫が始まっている。

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