道警交通機動隊と苫小牧署 チラシ手渡し安全運転促す 大型貨物車な  どを多目的検問

道警交通機動隊と苫小牧署 チラシ手渡し安全運転促す 大型貨物車な  どを多目的検問
検問を行う警察官=25日午前6時20分ごろ、苫小牧市入船町2

 道警交通機動隊と苫小牧署は25日、苫小牧西港フェリーターミナル(苫小牧市入船町)から道道臨海北通に続く市道沿いで、大型貨物車などの多目的検問を実施した。

 計12人の警察官がフェリーターミナルから下船する大型貨物車などを停車させ、免許証などを確認後、飲酒運転やあおり運転の危険性を伝えるチラシを手渡し、安全運転を促した。

 同隊第3中隊長の稲辺智行警部は「夕暮れが日に日に早まる中、行楽や輸送繁忙期で交通量が増える」と強調。「スピードダウンやライト点灯の心掛けが輪禍防止につながる」と訴えた。

 検問は今年6月に千葉県で下校中の小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込み、児童5人が死傷する事故が発生したことを受け、全国各地で行われている。

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