核のごみ処分についての講演会 脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会

核のごみ処分についての講演会 脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会

 脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会(浦田操会長)は10月9日午後1時半から、苫小牧市旭町の市民会館で「寿都・神恵内における地層処分問題を考える」をテーマに講演会を開く。

 講師は北海道教育大学名誉教授で、公益財団法人北海道総合地質学研究センター理事の岡村聡さん。核のごみ最終処分場候補地に名乗りを上げた後志管内寿都町や神恵内村を取り上げ、処分問題やそれぞれの地域の地層、地質について語る。

 岡村さんは空知管内浦臼町出身。道内や東北、ロシア沿海州といった北西太平洋縁辺の新生代火成岩の岩石学的研究が専門で、太平洋沿岸地域を襲った津波や山体崩壊を伴う地質災害についても研究している。

 参加希望者は当日直接会場へ。資料代として参加費300円が必要。問い合わせは同会事務局の津田孝事務局長 携帯電話090(8428)0713。

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