スポーツ振興や環境保全が柱 道とコンサドーレが協定

スポーツ振興や環境保全が柱 道とコンサドーレが協定

 道は26日、サッカーJI北海道コンサドーレ札幌を運営するコンサドーレ(札幌市、野々村芳和代表執行役社長CEO)と包括連携協定を締結した。

 協定は▽スポーツ振興▽児童・青少年の教育や道民生活に関する事項▽環境の保全▽北海道の魅力発信―の4本が柱。

 「スポーツ振興」では、サッカー、バドミントンなどの複数競技のスポーツ教室を開催。「児童・青少年―」では、子どもの健康・体力向上を図るイベントへ協力する。「環境の保全―」では、希少種保護など生物多様性の保全に関する啓発活動へ協力するほか、再生可能エネルギーの導入促進などゼロカーボン北海道実現への取り組みを進める。「北海道の魅力―」では、道内市町村の観光資源の発信なども手掛ける。

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