西彩笑店会が宝くじキャンペーン カタログギフトが当たる 来月1日から

西彩笑店会が宝くじキャンペーン カタログギフトが当たる 来月1日から
宝くじキャンペーンのポスターを持つ西彩笑店会の関係者

 苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会)は、10月1日から「宝くじキャンペーン」を始める。参加店36店を利用すると、宝くじ券がもらえ、抽選で27本、総額40万円分のカタログギフトが当たる仕組み。同会は「日ごろの感謝を込めて企画した。地域の店を多くの人に知ってもらいたい」としている。

 新型コロナウイルスの影響で人を集めるイベントの開催が難しい中、参加店の活気を取り戻し、利用客に喜ばれる催しをしようと、道の補助金を活用して計画した。昨年に続いて2回目の実施となる。

 券の配布は10月1日から同31日まで。当選番号は11月4日に参加店の貼り紙や同会のフェイスブック、インスタグラムなどで発表する。商品の引き換え期間は11月5日から18日まで。引き取りがない場合、同19日に再抽選を行う。

 カタログギフトは、5万円分2本、2万円分5本、1万円分20本。佐渡哲司会長は「去年より参加店や賞品総額が増えた。感染防止対策を取っているので、この機会にときわ町や澄川町の店に足を運んでもらえれば」と話した。

 問い合わせは同会(千両寿司) 電話0144(67)6269。

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