苫小牧清水小4年の高元琉煌(るきあ)君(9)は21日、苫小牧市社会福祉協議会の愛情銀行にペットボトルキャップ22・2キロを寄贈した。母笑美香さん(36)の影響で4歳から集め始め、5年間で自分の体重とほぼ同じ重さになったという。
ペットボトルキャップはリサイクル資源として換金可能で、UNICEF(国連児童基金)を通じ開発途上国でのはしか、結核ワクチンの購入費に充てられる。
高元君は「貧しい人や病気で苦しむ人たちにワクチンを打ってほしい」と話した。
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