日本電信電話ユーザ協会北海道支部(岩田圭剛支部長)はこのほど、札幌市内のホテルで「2021年度電話対応コンクール北海道大会」を開いた。
社員の電話応対技術の向上を通じ顧客満足経営の推進や人材の育成が目的。今年度は231人がエントリーした。大会には各地区大会の代表39人がリモート参加し、審査の結果、NTT東日本の森田ゆかりさんが優勝した。道代表として11月2日の全国大会にリモート出場する。
大会の出題テーマは「チャンスを生かして、お客様の信頼をつかむ」。出場者は、ハウスクリーニングサービス会社の営業担当者として問い合わせ対応するという設定。適切な対応に加え、必要な情報を収集し、先方に喜ばれるような提案が求められた。
競技時間は3分間。5人の審査員がコミュニケーションスキルや顧客満足など6項目を審査した。講評で優勝者は「営業者としてお客さま目線に立つ対応はバランスが取れている」と評価された。
















