憲法9条改正に反対する市民でつくる「平和憲法を生かす苫小牧連絡会」は5日、苫小牧市柳町の国道36号沿いで街頭宣伝を行い、人々の暮らしを支える憲法の意義などを訴えた。
同所で50回目となる街宣には18人が参加。「平和憲法を未来につなぐ」と記した横断幕を掲げた他、「いいね! 日本国憲法」と書かれたカラフルなプラカードも手にした。改憲勢力に対して「国会議員は憲法を守る側だ」と指摘し、同会の佐々木功事務局長は「政権が変わっても改憲の動きは止まっていない。活動は今後も続ける」と力を込めた。
同会は2018年2月に発足。週1回の街宣活動を同所で始めたが、現在は毎月1回ずつ柳町と山手町の2カ所で続けている。
















