苫小牧郵便局(苫小牧市若草町)に8日、2022年用年賀はがき167万枚が到着し、搬入作業が行われた。販売開始は11月1日から。
段ボールに詰められたはがきが午前9時ごろ、同郵便局に到着し、次々と局内の倉庫に運び込まれた。道内で4番目の到着。今年はカタクリとエゾエンゴサクがあしらわれた地方版をはじめ7種類が発行された。
同郵便局総務部の飯田智範課長は、年賀はがきの枚数が11年連続で減少していることに触れながら、「新型コロナウイルス禍で会えない人が増えている今だからこそ、はがきでのやりとりの魅力を知ってもらえたら」と利用を呼び掛けた。