苫小牧市内で行われている奉仕活動を紹介するイベント「ボラセン・フェスティバル2021」が16日、市民活動センターで開かれる。パネル展示のほか、ボランティア体験やステージイベント、菓子や雑貨などの販売も行う。入場無料、要事前申し込み。
市社会福祉協議会内の市ボランティアセンター(ボラセン)の主催。
ボラセンに登録する奉仕団体の活動を紹介するパネル展示のほか、傾聴ボランティアや障害者向けのパソコンボランティアの体験、フラダンスやすこっぷ三味線のステージ発表、防災グッズや関連書籍の展示などを予定している。登録団体や就労支援事業所の製品販売も行う。
新型コロナウイルスの感染予防へ、午前の部(午前10時~正午)と午後の部(午後1時~同3時)に分けて開催。各部の定員は200人。
ボラセンの担当者は「さまざまな奉仕活動を知ってもらうことで、地域活動の活性化につなげられれば」と話す。
ボラセン・フェスティバルは、奉仕活動に取り組む市民の交流と新たな担い手確保を目的に2016年度にスタート。昨年は新型コロナ禍で中止となり、2年ぶりの開催となる。
問い合わせ、申し込みはボラセン 電話0144(84)6481。
















