とまこまい広域農協(宮田広幸組合長)が、苫小牧市に寄贈した「たんとうまい」(ななつぼし)の新米70キロが8日、苫小牧拓進小学校と苫小牧勇払小学校の給食で振る舞われた。各校の全校児童が取れたての地元米に舌鼓を打った。
「たんとうまい」は農薬を使用しない湯温消毒の安心、安全を売りにしたブランド米。同農協は毎年、市に新米を寄贈している。
この日、拓進小では全校児童約780人が、ふっくらと炊かれた米をジャガイモのそぼろ煮、イワシのみぞれ煮と共に味わった。
6年2組では児童らが次々とお代わりし、米の入った給食バットはあっという間に空っぽに。若林諒馬君(11)は「いつもの米よりモチモチしていて、おいしかった」と笑顔だった。
















