会員・スタッフが奉仕 港公園周辺道路を清掃-市シルバー人材センター

会員・スタッフが奉仕 港公園周辺道路を清掃-市シルバー人材センター
ペットボトルのごみを拾う会員ら

 苫小牧市シルバー人材センター(守屋久義理事長)は7日、市港町で港公園周辺の道路を清掃した。会員やスタッフ40人が、沿道を歩いて40リットルの袋40個ほどのごみを拾った。

 参加者は、空き缶やペットボトルなどを丁寧に拾い集め、環境美化に努めた。中には、家電や車用品、フライパンもあり「これはひどい」と驚く場面もあった。

 同センターは例年8月、とまこまい港まつりが開かれる市若草町の中央公園付近で、まつりの終了後に清掃をしている。昨年からコロナ禍で催しが中止となったため、全国シルバー人材センター事業協会が定める「シルバー人材センター事業普及啓発促進月間」(10月)に合わせて地域を掃除している。

 会員の加藤和夫さん(73)=市日新町=は「ビール缶が特に多かった。美しい公園の近くで、ポイ捨ては恥ずかしいことだ。やめてもらいたい」と汗を流していた。

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