19日公示、31日投開票の衆院選に向け、道選挙管理委員会主催の立候補予定者説明会が11日、札幌市内で開かれた。
午前中に道内12小選挙区、比例道ブロックに出馬を予定する政党関係者、午後から小選挙区の無所属関係者を対象に開催。比例を含め42陣営が出席した。
道選管の石塚正寛委員長は「インターネットなどを使って投票に行くよう呼び掛ける。コロナ禍だが、安心して投票してもらえるよう準備も進める」と説明。出席した各陣営にはコロナ禍の選挙戦で「幾つかの選挙活動が制限されるが、知恵を出して自分たちの思いが有権者に届くよう努力してほしい」と呼び掛けた。出席した陣営は選挙運動に関する公費負担や選挙公報などについて説明を受けた。
この日、9区(胆振・日高管内)は堀井学氏(自民・現)、山岡達丸氏(立憲民主・現)、松橋千春氏(共産・新、党道委員会が代理出席)の3陣営が出席。無所属は1区(札幌市中央区・南区・西区・北区の一部)と4区(札幌市手稲区・西区の一部、後志管内)、5区(札幌市厚別区、石狩管内)に出馬予定の3陣営が出席した。
















