31日のハロウィーンを前に、苫小牧市北栄町の「フードD365沼ノ端店」の店内に観賞用カボチャ約300個がお目見えし、買い物客らの目を楽しませている。
カボチャは阿部秀也店長の知人である千歳市の農家から提供を受け、12年ほど前から毎年この時期に展示している。手のひらサイズから重さ45キロの大物までさまざま。
9月末から店舗の入り口やレジ前、アイスクリーム売り場付近に並べており、阿部店長は「毎年好評。飾り付けを見て喜んでもらえれば」と話す。
ハロウィーン当日、希望者にカボチャを無料配布する予定。陳列棚から好きなカボチャを自由に選び、サービスカウンターへ持って行くと持ち帰ることができるようにする。
















