発音や表現力を披露 中学校英語暗唱大会に13人出場

発音や表現力を披露 中学校英語暗唱大会に13人出場
2、3年生の部で1位になった大瀧さん(提供)

 第55回苫小牧市中学校英語暗唱大会(苫小牧市教育研究会英語部会主催)がこのほど、苫小牧東中学校で開かれた。市内6校から13人が出場。身ぶり手ぶりを交えながら、英語の発音や表現力を披露し合った。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は開催を見送り、2年ぶりの実施となる。教科書などの英文暗唱部門には9人が挑んだ。2、3年生の部の上位3人は、16日に白老町で開かれる胆振大会に出場する。参加した沼ノ端中学校3年の堀葉月さん(15)は、「英語で発表する体験ができて、自信につながる。胆振大会では、今までの練習の成果を発揮できるよう努力したい」と話していた。

 自由テーマのスピーチ部門には4人が出場し、「環境を守るために私たちができること」「国際的な人になるために」といった題で発表した。

 審査は、小学校の英語指導者と外国語指導助手(ALT)の3人が務め、イントネーションや語句表現、発表態度などを評価した。

 各部の上位は次の通り(敬称略)。

 【1年生の部】(1)平館楓(苫小牧東中)(2)海沼来伽(沼ノ端中)(3)石尾真子(同)

 【2、3年生の部】(1)大瀧絆菜(ウトナイ中3年)(2)堀内雪花(同)(3)堀葉月(沼ノ端中3年)

 【スピーチの部】(1)菅原京香(苫小牧東中1年)(2)加地小雪(和光中3年)(3)鈴木日奈子(開成中3年)

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