24日ウトナイ湖自然観察会、指導員の谷口さんと晩秋の森を散策

24日ウトナイ湖自然観察会、指導員の谷口さんと晩秋の森を散策

 北海道自然観察協議会は24日午前10時から、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターの周辺で、水鳥の観察と森の散策を実施する。案内役は市内豊川町在住の会員で、自然観察指導員の谷口勇五郎さん(81)。湖畔でガンやハクチョウ、カモなどシベリア方面から飛来した野鳥を観察しながら晩秋の赤や黄色に色づく森の中を散策する。

 谷口さんは「動植物の冬越しの準備の様子を一緒に見ませんか」と参加を呼び掛けている。

 希望者は事前に申し込みが必要。当日、保険代などとして100円を徴収する。帽子、防寒具、双眼鏡は各自持参し、要マスク着用。定員は10人(先着順)。小雨決行。

 申し込み、問い合わせは谷口さん 電話0144(73)8912。

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