堀井氏が第一声 「コロナ対応に全力」

堀井氏が第一声 「コロナ対応に全力」
堀井(ほりい) 学(まなぶ)候補(49) 自民・前

 堀井氏は午前9時30分ごろ、室蘭市中島町の回転ずし店前に到着し、集まった支持者ら約300人と握り拳や肘でタッチしてから第一声に臨んだ。

 堀井氏は、政治の最重要課題としてコロナ対応や対策を挙げ、疲弊した地域経済の立て直しを主張。「国民の命を必ず守る」と強調し「強い政治の責任を果たしていかなければならない。コロナワクチンの確保や医療体制の整備、病床確保に全力で取り組む」と約束した。

 その上で地域経済が非常に厳しい状況との認識を示し「雇用調整助成金の延長、事業規模に応じた持続化給付金の再給付、プレミアム付き商品券の発行など、景気経済を回復させる」と力強く主張した。

 また、製造業を中心に安定した安価な電力が必要との要望を受けたエピソードを紹介。「泊原子力発電所の再稼働を訴えたい」と述べ、「愛するふるさとを守るため、力を貸してほしい。地域の発展のため力を尽くす」と意気込み、支持者らの応援を背に受けて遊説に向かった。

 代表的な肩書:自民党道9区支部長 主な経歴:王子製紙社員、道議、外務政務官 最終学歴:専修大学卒 現住所:登別市 当選回数:3回

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る