「彫刻集団ZERO」作品展 素材も個性も色とりどり 苫小牧市民活動センターで24日まで

「彫刻集団ZERO」作品展 素材も個性も色とりどり 苫小牧市民活動センターで24日まで
作品群を鑑賞する来場者

 苫小牧や登別、札幌市の芸術家らでつくる「彫刻集団ZERO」(佐藤公毅代表)の第41回作品展が24日まで、苫小牧市民活動センターで開かれている。木や石、発泡スチロールなどを使った個性豊かな作品が並び、来場者の目を楽しませている。

 同団体は、全道展会員や元教員など7人で構成。年に1度の同展に向け制作活動をしている。

 イチイの木を彫り込んだ母子像やセメントでダムを模したもの、割り箸で水の流れを表したシリーズ作品など材質、作風を問わない39点。佐藤代表は「表現が新しかったり、はっと驚いたりするような作品がそろった。いろいろな角度から楽しんでほしい」と話している。

 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。

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