総選挙の争点は「第6波」に向けた新型コロナウイルス対策と、ポストコロナを見据えた経済対策をどう進めていくかだ。自民党と政策合意し、国民に寄り添い話を聴き、真摯(しんし)に政策に取り組んでいくことを確認している。
公明党は6項目のマニフェストを掲げ、0歳から18歳まで就学を問わず1人10万円を給付する「未来応援給付」や、50万円の「出産育児一時金」など、子育てと教育をしっかり進める。
これまではとにかく「人脈選挙」。お願いして支援を訴え、候補者に会ってもらう戦術。今回はコロナ禍で人を集められない。感染対策を徹底するほか、SNSによる登録配信が好評なので積極的に活用したい。
議席獲得目標は、解散前の小選挙区1議席、比例代表1議席の2議席確保だ。前職が出馬する道10区(留萌・空知管内)は前回、513票差で勝利した。この4年間、候補は地元の方々と膝を突き合わせ懇談を重ねてきた。自公協力の象徴区でもあり、自民党の皆さんからも「自分の候補」として応援いただき、手応えを感じている。まだまだ厳しい状況ではあるが、自公が結束して今回も激戦を勝ち抜きたい。
















