英、米、日本の事例を中心にした公開シンポジウム「女性参政権運動史をふり返る」が31日午後1時30分から北大学術交流会館・小講堂で開かれる。参加者を募集している。
シンポジウムでは、英国近現代ジェンダー史や米国のフェミニズムなどを専門とする3講師が講演する。コメンテーターは北海道情報大の広瀬玲子教授が務める。英米日の比較史の観点から女性参政権を実現するためのさまざまな試みを、今日の状況も踏まえながら考察する。
北大大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター主催。参加は市民、学生、研究者が対象。募集人員は80人。参加費は無料。終了は午後5時を予定。
参加予約は、ホームページ(https://forms.gle/iZRaQe5BDV2CKseH6)で受け付ける。
















