◇「たるまえサンフェスティバル」開催(16、17日) 苫小牧を代表する秋のイベントが、市内樽前のオートリゾート苫小牧アルテンまきばの広場で行われた。新型コロナウイルスの影響で9月の予定を延期していた。来場者はステージイベントを楽しみ、バーベキューに舌鼓を打った。
◇花火が夜空彩る(17日) 「とまこまい夢花火2021~Best Smile~」(苫小牧夢花火実行委員会・苫小牧民報社共催)が苫小牧市緑ケ丘公園で行われ、午後6時40分すぎから約40分間、約2500発の花火が秋の夜空を色鮮やかに染めた。
◇第49回衆院選公示(19日) 衆院選が公示され、道9区(胆振・日高管内)は届け出順に立憲民主党前職の山岡達丸氏(42)と自民党前職の堀井学氏(49)が立候補した。1996年の小選挙区選挙移行後、同区が一騎打ちになるのは初めて。
◇マイナンバーカードの健康保険証利用始まる(20日) マイナンバーカードを健康保険証に使えるサービスが始まった。医療機関や薬局で従来の保険証の提示が不要となるものの、利用には事前登録が必要な上、対応する医療機関や薬局は苫小牧市内では20日時点で10カ所にとどまっている。
◇市政功労者に高橋さん(21日) 苫小牧市は2021年度の市政功労者1人、自治貢献者19人を発表した。まちの発展のために力を尽くした人の功績をたたえるもので、市政功労者は男女平等参画都市宣言の実現に大きく寄与した●【99cb】橋雅子さん。また、東京五輪でメダルを獲得した苫小牧ゆかりの▽丹羽孝希選手(27)=卓球=▽田中将大選手(33)=野球=▽伊藤大海選手(24)=同=▽開心那選手(13)=スケートボード=を郷土貢献者として特別表彰することを発表した。
◇厚真町で震災学習プログラム始動(同) 厚真町観光協会は胆振東部地震の被災地ツアーと避難所運営体験を組み合わせた「震災学習プログラム」をスタート。初回は札幌白石中学校の3年生125人が修学旅行の一環で参加。被災現場を見学し、図面上で模擬避難所運営を体験した。
◇岸田首相が来苫(22日) 岸田文雄首相が道9区の自民党候補応援のため来苫し、市内若草町で演説した。約600人の聴衆が見守る中、「新しい経済対策を進め、成長と分配の好循環をつくりたい」と訴えた。
◇東胆振物産まつり開催(22日~) 苫小牧市のMEGAドン・キホーテ苫小牧店で24日まで開かれ、東胆振1市4町から11店が出店。同市のホッキご飯、厚真町のジンギスカン、安平町のチーズ、むかわ町のシイタケなどが並んだ。
◇苫小牧市民文化祭にぎわう(23日~) 市民文化祭の最大規模の行事「総合展示発表」が市総合体育館で24日まで行われ、生け花、絵画、文芸、写真など市内で活動する個人、団体の力作約1000点を展示した。
















