苫小牧市と市まちを緑にする会(桑村文昭会長)主催の第50回市民植樹祭が24日、市内樽前のオートリゾート苫小牧アルテンで行われた。市民約30人が参加し、秋晴れの爽やかな空の下でレンギョウ330本を植えた。
2019年の第49回植樹祭に続き、アルテンのキャンプサイト南側の約60メートルの区間で実施。今回はクロフネツツジやサツキも用意された。
妻や5歳、9歳の娘と一緒に植えた市内拓勇西町の平井佑治さん(39)は「家族のいい思い出になった。今年も参加できて良かった」と話した。
桑村会長は「これまでの植樹本数は5万本近くに上る。先人の努力に感謝したい」と述べた。
市民植樹祭は緑いっぱいのまちづくりへ、1971年から続く行事。第50回は昨年に予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で今年に延期された。
















