地域の魅力知って 31日まで写真展「いぶりの風景展」 道の駅ウトナイ湖

地域の魅力知って 31日まで写真展「いぶりの風景展」 道の駅ウトナイ湖
苫小牧市ならではの風景も見られる写真展

 胆振総合振興局は31日まで、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖展望施設2階で写真展「いぶりの風景展」を開いている。樽前山やウトナイ湖の渡り鳥などを撮影した写真22点を展示している。

 胆振地域の魅力を知ってほしい―と初めて企画した。写真は管内11市町からの提供や同局職員、道の駅の西村宏基駅長らが撮影したもので、「ホッキ貝」「カーリング」「ダブルレインボーと白鳥」など苫小牧市ならではの写真も並ぶ。「ご近所さんの風景」と題し、白老町や厚真町、伊達市の世界文化遺産の北黄金貝塚も紹介している。

 ウトナイ湖に渡り鳥を見に来た札幌市の農家の女性(62)は「キャンプで(オートリゾート苫小牧)アルテンに来たことがある。樽前山もいつかは登ってみたい」と写真に見入っていた。

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