苫小牧市が展開する清掃活動「秋の053(ゼロごみ)の日」にちなみ、苫小牧東高校の生徒会はこのほど、学校周辺でごみ拾いを行った。
従来は春と秋にボランティア部、美化委員と共にしてきた活動。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年度と今年度の春は中止し、2年ぶりに取り組んだ。
生徒26人が3グループに分かれ、玄関付近や緑ケ丘公園付近で清掃に励んだ。今回からアイスホッケー部員も参加し、生徒会顧問の宮本真理教諭は「部活動の協力も助かる」と話す。
生徒会執行部として初めてごみ拾いをした1年の高橋俊太さん(16)は「ごみ袋ごと捨てられたケースや不法投棄があった。これからもごみに気付いたら自主的に拾いたい」と話した。
















