今年度の施策など説明―苫小牧市スポーツ推進審議会

今年度の施策など説明―苫小牧市スポーツ推進審議会
スポーツ推進計画などが説明された審議会

 苫小牧市は27日、市役所で2021年度第1回市スポーツ推進審議会(本間貞樹会長)を開いた。各委員に委嘱状を交付したほか、今年度スポーツ施策や施設整備計画などを説明した。

 福原巧副市長が「市のスポーツ政策の方向性を決めるためにさまざまな視点から意見を求めたい」とあいさつ。新型コロナウイルスの感染対策のため、委嘱状は席上で交付された。委員12人のうち4人が新任で、任期は21年4月1日から2年間。

 事務局は今年度改定した市スポーツ推進計画の概要と10年間の市スポーツ施設整備計画などを説明。8月開催の全国高校選抜アイスホッケー大会で発生した新型コロナのクラスターについても報告し、「国や道、日本アイスホッケー連盟と連携し、大会の検証と今後の大会開催の基本方針を見直す」とした。

 次回の審議会は22年3月に開かれる予定だ。スポーツ推進計画などが説明された審議会

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