苫小牧市明徳町の北海道苫小牧支援学校(小笠原正樹校長)小学部の4~6年生が26日、学校周辺の清掃活動を行った。児童12人が、バス停の汚れを落とすなどして環境美化に貢献した。
児童らが学校行事の準備や校外学習などで学びを深める「生活単元学習」の一環。清掃活動はこれまで校内、学校敷地内と徐々に範囲を広げ、掃除に汗を流すことで周囲から感謝される喜びを学んできた。
この日は学校前にある道南バス「明徳橋」停留所と学校周辺を清掃する2グループに分かれて活動。バス停ではほうきで待合室内の枯れ葉やほこりを払ったり、黒く汚れたガラス面と停留所の看板を丁寧に拭くなどした。
6年生の八木田聖希君(12)は「雑巾掛けをして、いい感じにきれいにすることができた」と笑顔を見せていた。
















