コープさっぽろ(札幌市)はこのほど、「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!」と称した海岸清掃を実施した。社員や市民ら約100人が苫小牧市勇払の勇払マリーナ付近のごみを拾い集めた。
SDGs(持続可能な開発目標)推進活動の一環。全道55カ所の海岸で一斉に展開した。
コープさっぽろの宅配事業部などのほか、市ゼロごみ推進課や勇払街おこし協議会のメンバーらが参加。海岸はペットボトルや漁具、キャンプで出たごみなどがあり、これらを拾った。
海洋プラスチックごみ問題に関心があるという札幌市東区の宮澤佑太朗君(10)は「ビニール袋やプラスチックのかけらもたくさんあった。ごみが出るのは仕方ないが、わざと捨てるのはやめてほしい」と話していた。
コープさっぽろは20日にも、全道一斉の海岸清掃を実施。苫小牧地区からは約60人が、勇払のサーフィンスポットでごみ拾いをした。
















