注意喚起で無災害目指す 4団体安全パトロール

注意喚起で無災害目指す 4団体安全パトロール
現場の安全対策を確認するパトロールの参加者

 苫小牧市発注の建設工事現場で労働災害防止対策などを確認する4団体安全パトロールが10月28日、花園跨(こ)線橋の長寿命化対策と、光洋中学校の屋内運動場改築の2カ所で行われた。

 建設工事の繁忙期に合わせ、苫小牧労働基準監督署、市、建設業労働災害防止協会道支部苫小牧分会、苫小牧建設協会の4団体から11人が参加した。

 光洋中の工事現場では、足場ごとに最大積載重量が明記され、至る所に「頭上注意」などの看板も設置。作業員らが高所で安全帯を着用する様子などと合わせて細かく点検した。

 また、現場事務所で関係書類も確認し、同分会の原広吉分会長は「コロナ禍の中、建設工事も追い込み期。改めて気を引き締め、無災害の工事完了を目指す」と話していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る