苫小牧電業協会(中村衞会長)は10月28日、市内拓勇地区の明野川沿線遊歩道「そよ風と遊ぶ道」でボランティア清掃を行った。
同協会は毎年春と秋の2回、市内で場所を変えながら、ごみ拾いや照明灯の拭き掃除などの地域貢献に取り組んでいる。
この日は会員企業18社の30人が参加し、遊歩道約2キロ区間をくまなく回ってごみを一掃。高所作業車2台も出動し、高さ約5メートルの照明灯13本をきれいに拭いた。
中村会長は「コロナ禍で協会事業がなかなかできずにいたが、清掃事業は予定通りできてよかった」と笑顔を見せていた。