◇むかわ町でししゃも小屋始まる(10月23日) むかわ町の特産品、シシャモを町内で味わうグルメイベント「鵡川ししゃも小屋」が特設会場で始まった。31日まで。観光客らが旬の味覚を炭火で味わった。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ新たなスタイルとして観光協会が始めた。
◇眞子さま結婚(26日) 秋篠宮家の長女眞子さま(30)が米国弁護士事務所勤務の小室圭さん(30)と結婚された。宮内庁職員が26日午前10時ごろ、婚姻届を自治体に提出。眞子さまは皇室を離れ、民間人の「小室眞子さん」となった。女性皇族の結婚は高円宮家三女の守谷絢子さん以来、戦後9人目。
◇寿都町長選、現職片岡氏が当選(同) 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定の文献調査が進む後志管内の寿都町で任期満了に伴う町長選が投開票され、調査を推進する現職の片岡春雄氏(72)が、調査に反対する元町議で新人の越前谷由樹氏(70)を破り、6選を果たした。得票は片岡氏が1135票、越前谷氏が900票。片岡氏の勝利を受け、調査は継続される。片岡氏は、次の「概要調査」に進む前に住民投票を実施し、町民の意思を確認する方針を示している。
◇灯油価格高騰、苫小牧でも100円台に(28日) 8週連続の値上がりで道内平均価格は102・2円。国際的に原油需要が高まる中で市場に原油が出回らず、品薄になっている。苫小牧市内で灯油を扱う業者や市民からも悲鳴が上がり始めた。道内最大の灯油共同購入団体コープさっぽろ(生協、札幌市)は18日、苫小牧市内の会員向け灯油価格を1リットル当たり97円から100円に値上げしているが今後、一段と高くなる可能性も。
◇道、コロナ独自対策終了へ(同) 道は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、1日から展開してきた道独自の「秋の再拡大防止特別対策」を期限の31日で終了することを決めた。11月1日からは飲食店の会食について「4人以内」の利用要請を解除、道の旅行助成事業「新しい旅のスタイル」も道内全域の利用を可能とする。道内の人口10万人当たりの新規感染者数(直近1週間)は28日時点で1・3人。24日以降、警戒ステージ2(2人)を下回る。病床使用率も27日時点で2・2%と、今年に入って最も低い水準。11月からは「ステージ1」へ移行することも決めた。
















