苫小牧市は1日、2021年度の市政功労者と自治貢献者表彰式を市内のグランドホテルニュー王子で行った。男女平等参画推進や地域福祉、学校保健など各分野でまちの発展に寄与した人たちに表彰状が授与された。
表彰式で岩倉博文市長は「苫小牧が発展を遂げたのは、まちづくりに携わる皆さんの努力のたまもの。市政の発展のため、一層の指導と力添えを」と呼び掛けた。
長年、男女平等参画社会の実現に取り組む市民団体の代表を務め、誰もが住みよいまちづくりに寄与したとして、市政功労者表彰を受けた高橋雅子さん(85)は、受賞者を代表し「厳しい時代だが英知をもって、苫小牧市のますますの発展と市民の生活向上に力を尽くしたい」と述べた。
今年度は市政功労者が1人、自治貢献者は民生委員児童委員、学校歯科医、水難救助員が各3人、スポーツ推進委員、統計調査員、保護司、学校医、消防団員が各2人の計19人。
















