北広島市は4日までに、同市在住の40代男性が新型コロナウイルスワクチンを3回接種したことが判明したと発表した。
同市によると、男性は高齢者施設従事者で6月16日と7月9日に市外の医療機関でワクチン接種を終えていたが、さらに10月30日、市内の医療機関で3回目の接種を受けた。男性は「接種前の問診に『初めて受ける』と申告した。高齢者施設の従事で不安だった」と話しているという。いずれもファイザー製ワクチンで男性に健康被害はないという。
同市は市内の医療機関に対し、問診時に接種回数の確認を徹底するよう注意喚起するとしている。