浦河の国道で正面衝突、70代男性が死亡

浦河の国道で正面衝突、70代男性が死亡

 4日午後3時10分ごろ、浦河町堺町西2の国道235号線で、新ひだか町方面へ走行中の浦河町荻伏町、無職助川修二さん(73)の軽乗用車と、同町入船町、会社員小山栄一さん(54)のワンボックスカーが正面衝突した。助川さんは頭を強く打ち、搬送された町内の病院で死亡が確認された。小山さんも救急搬送されたが命に別条はないという。

 浦河署によると、現場は片側1車線の見通しの良い直線道路。事故当時、路面は乾燥しており、いずれかが対向車線にはみ出した可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べている。

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