苫小牧清掃社(苫小牧市糸井)はこのほど、苫小牧市の福祉ふれあい基金に100万円を寄付した。山本浩喬社長と吉岡透顧問が市役所を訪れ、岩倉博文市長に善意を手渡した。
創立50年を経て、地域の役に立ちたいと市への寄付を計画。市の事業を受託し、多目的トイレの個室を搭載した公用車「福祉トイレカー・とまレット」を運用していることもあり、同基金への寄付を決めた。
善意を届けた山本社長は全国的な灯油価格の高騰に触れ、「経済的に苦しくなっている人もいるはず。そのような人を助けられる事業に使ってもらえれば」と話した。柳沢香代子福祉部長は「支援を必要とする人のため、効果的に活用したい」と感謝を述べた。
















