楽しくオブジェ制作 「とまイルスクエア」開催へWS

楽しくオブジェ制作 「とまイルスクエア」開催へWS
ピースにイラストを描く参加者

 「とまイルスクエア2021」の開催に向けて、苫小牧市はこのほど、イオンモール苫小牧でワークショップ「ステンドライトオブジェをつくろう!」を開いた。

 とまイルスクエアは駅前の活性化などを目的に、12月1日からJR苫小牧駅南口の駅前広場で開くイルミネーションイベント。ワークショップは、会場に展示するオブジェの制作とイベントのPRを兼ねて2日間開いた。

 参加者は長さ15センチ、幅8センチほどの透明なプラスチック製ピースに、カラーペンを使って思い思いに市公式キャラクター「とまチョップ」などのイラストや模様を描いた。

 作成されたピースは高さ1メートルほどのオブジェに組み立てられ、とまイルスクエアの会場で披露される。

 市内王子町の福地花音ちゃん(10)と航大君(5)は10月30日に姉弟で参加し、「楽しかった」と口をそろえた。花音ちゃんはハートを抱えたとまチョップの周りに星を描き込み、背景は黄色、ピンク、水色のペンで着色した。

 市の担当者は「行列になるほど集まってもらえてありがたい」と話していた。

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