札幌市東区のイトーヨーカドーアリオ札幌店1階で9、10両日、「ほっかいどうナイスハートフェアインアリオ札幌」が開かれた。札幌市内の13の福祉事業所が出店し、自慢の一品を安価で提供した。
北海道とイトーヨーカ堂の包括連携協定に基づく協働事業。障害者就労施設などの製品の販売促進とPRを目的に、2008年8月から毎月開催している。今年はコロナ禍により、6月と9月は「緊急事態宣言」の影響で中止となった。
1階特設会場に設けられた13ブースには、ダイコンやカブなどの地元野菜やパン、ジャム、ハーブティーといった加工品、アクセサリー、まな板やコースターなどの木工製品、陶芸品がずらりと並んだ。来店者はじっくり品定めをしながら、お目当ての品を買い求めていた。
















