「緑の募金」に30万円寄付 道鮨商生活衛生同業組合 21年間で累計1000万円超

「緑の募金」に30万円寄付 道鮨商生活衛生同業組合 21年間で累計1000万円超
目録を手渡す嶋宮理事長(中央)と山田副理事長(左)

 北海道鮨商生活衛生同業組合(嶋宮勤理事長、組合員260人)は9日、北海道森と緑の会(山谷吉宏理事長)の「緑の募金」に30万円を寄付した。2000年から毎年続く取り組み。今回で寄付の累計額は1016万8000円となった。

 「鮨は魚が命。魚を育むのが水であり森林」とする同組合は、11月1日の「寿司の日」に合わせて、毎年この時期に善意を届けている。嶋宮理事長と山田副理事長が北海道森と緑の会を訪れ、山谷理事長に目録を手渡した。

 嶋宮理事長は「お客さまは北海道の魚が食べたい方がほとんど。森を育てて栄養分豊富な水を海に届け、魚を育んでほしい。私たちも頑張ります」と思いを伝えた。山谷理事長は「コロナ禍の厳しい中、昨年に続き今年も寄付を頂き、本当にありがたい」と謝辞を述べた。

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