2021年度北海道青少年顕彰に選ばれた苫小牧市民5人が10日、市役所を訪問し、岩倉博文市長に受賞を報告した。
顕彰は地域づくりや地場産業の振興などに貢献し、他の模範となる活動を3年以上続けた満30歳までの青少年または青少年で構成される団体に贈られる。
今年度、市内からは会社員の小野瀬章宏さん(29)、加藤弓香さん(29)、河村慎吾さん(28)、斎藤菜津奈さん(25)、団体職員の中村彩音さん(25)を選出。この日、胆振総合振興局で行われた顕彰式の後、賞状を手に市役所を訪れた。河村さんは「賞状を手にして今後、より頑張っていきたいと思えた」と喜びを述べた。
岩倉市長は「日ごろの業務に対する姿勢が評価されての受賞。さらなる活躍と、周囲の模範となるような頑張りに期待したい」と5人をたたえた。
















