旗の波で安全呼び掛け 沼ノ端中央町内会がセーフティーコール 冬の交通安全運動

旗の波で安全呼び掛け 沼ノ端中央町内会がセーフティーコール 冬の交通安全運動
旗を掲げ交通安全を呼び掛ける参加者

 苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)は12日、同地区の道道上厚真苫小牧線沿いでセーフティーコール(旗の波運動)を行い、ドライバーへ安全運転を呼び掛けた。

 全道一斉の冬の交通安全運動(13~19日)を前に、会員や沼ノ端中学校の教諭ら15人ほどが集まった。午前7時半から20分間、通勤や通学で交通量の増えるホクレンショップ沼ノ端店付近に並び、「スピードダウンとシートベルト」などと書かれた黄色い旗を掲げた。交通安全部長の高林健士さん(47)は「通学する子どもたちに『地域に守られている』という安心感を感じてもらいたい」と話した。

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